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[ネタバレ]ピーチガール~最高の恋をする方法~

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こんばんは。

せっかくの休みだったのに、身体が疲れてるせいか起きたのは昼の2時(笑)そうとう後悔しましたが、まー疲れてるからしょうがないか♪

 

映画ピーチガール

はい、今日は「ピーチガール」見てきました!原作は観てないんですけど期待通り面白かったですね。では、メインのキャストの紹介を。

キャスト

  • 安達もも「山本美月」
  • 岡安浬「伊野尾慧」
  • 東寺ヶ森一矢「真剣佑」
  • 柏木沙絵「永野芽郁」

他にもいますが知ってる人はいなかったですね。まーこの4人がメインキャストかなってとこですね。

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ピーチガール あらすじ

主人公・安達ももは色黒で髪色も明るい「遊んでいる風」な女子高生。

だけど本当は真面目な子で、肌も髪色も水泳部で頑張っていたため自然にそうなっただけ。

そんなモモが好きな男子は、中学からの同級生だった東寺ヶ森一矢(トージ)

トージは中学では野球部で、性格は硬派で真面目。好きな女子のタイプは色白で華奢な子だ。

モモはどうにかトージに振り向いてもらうため色白を目指すが、そんなことをしなくても実は2人は両想いだった!

トージから告白されて2人は付き合うことになる。

しかし、そこに現れたのは色白で華奢な小悪魔女子・柏木さえ

そして完璧なルックスをもつイケメン・岡安浬(カイリ)

さえは友達の男を奪うのが趣味で、モモの彼氏になったトージに狙いを定める。

一方、カイリはモモのことが気に入った様子。

モモの恋はいったいどうなる!?

※以下、ネタバレ注意!

 

さえはモモからトージを奪うために、ある計画を実行する。

さえに惚れている売れっ子モデル・大路吾郎(ジゴロ―)に「モモと1晩過ごしてきて」と命令したのだ。

さえはこれをネタにして、トージに「ジゴローとももの2ショット写真をばら撒く」と脅迫。

トージはやむなくモモと別れることを決意する。

一方、突然別れを告げられたモモは呆然自失。

そしていつしかモモは傷ついた自分をやさしく癒してくれるカイリのことが気になるように。

こうしてモモはカイリと恋人関係になる。

 

しかし、またしても問題が発生!

実はカイリが本当に好きだったのは、保健室の先生・安芸操だった。

「自分は本命じゃなかった」という事実に傷つくモモ。

カイリは「ごめん」と繰り返すだけだ。

ただ、裏切られたとわかっていてもモモはまだカイリのことが好きだった。

結局、この事件で2人が別れることはなかった。

 

その後、カイリは操に告白するがフラれてしまう。

1人で傷心旅行に旅立つカイリ。

モモはカイリの帰りを待つが、その間に再びトージが動き出す。

トージの本気の告白にモモの気持ちは揺れる。

 

そして、カイリが帰ってくる日。

予定時刻になっても、カイリは現れなかった。

モモはカイリへの気持ちを断ち切り、トージと付き合うことを決意。

こうしてモモとトージは結ばれる。

さえが仕組んだ罠のことも知り、モモはトージと幸せな時間を過ごす。

そんなモモの前に現れたのは、泣き顔のカイリだった…。

 

カイリが待ち合わせに現れなかったのはトラブルに巻き込まれていたからだった。

カイリは泣きながらモモに気持ちを伝える。

トージとカイリ、2人の間でモモの気持ちは揺れ動く。

トージとの日々は幸せそのものだったが、カイリのことを考えると胸が苦しくなっていく…。

 

カイリとモモが初めて会った海。

モモが思い出の海に行くと、なんとカイリが溺れかけていた。

夢中でカイリを助けるモモ。

カイリは海に捨てられてしまったモモからもらった思い出の品を探すうちに溺れてしまったのだという。

モモは本当の自分の気持ちに気づく。

こうしてモモとカイリは再び結ばれたのだった。

<ピーチガール・完>

ピーチガール あらすじ

相変わらずあらすじ書くのは苦手なので引用させてもらいました。

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伊野尾くんの甘い演技

伊野尾君の演技とカイリのキャラがなかなかマッチしてたんじゃないかなと思います。うざいくらいのテンション高いキャラもわりと面白かったし、相手を思いやりすぎな優しいところは伊野尾君通りって感じですね。って本当は分からないけど・・・。笑

ストーリーの展開の速さ

これは予告とか宣伝でも言ってましたがこんなに早いと思いませんでした。始まって早々、「もも」と「とーじ」は付き合うし、と思ったらすぐ別れるし、ほんとに3分に一回、5分に一回何かが起きてました。(笑)けど付箋を色々落としたところもきちんと最後までには回収しきってましたね。映画を見終わった後も何か詰まるところもなくてスッキリしました。終わり方もハッピーエンドでしたしね♪

永野芽郁の小悪魔っぷり

映画の中の沙絵のキャラが悪いの何のって・・・。次から次へと悪いことばっか思いつくし、最近主人公に味方のヒロインが多くなってきてるなかでちょっと珍しいタイプでした。原作見てる人からするとキャストが合ってないとか色々出てるみたいですけど僕としては結構良かったと思います。こんなキャラの芽郁ちゃん初めてみましたし満足です。

自分が幸せにしたい人を好きになる

このワードは今回作品の一番のキーワードな気がします。普通の恋愛映画と違うのは誰かが自分のことを幸せにしてくれる、自分が尽くされている、パターンで好きになってめでたしってなるパターンが王道ですよね。けどこの作品は、自分が尽くしたい人と結ばれる結末がいいですね。前半は、カイリはモモの事が好きなんだけどモモが一番幸せになることを応援する、自分の元に来なくてもいいってスタンスがカイリを応援したくなりましたね。終盤で、モモがカイリに一番の幸せを想って別れを告げるのもいいなーって思いました。

「俺がお前を幸せにするから!」じゃない感じがすごい観てて楽しかったです。そして、お母さんの名言

「最高の恋をする方法は、自分が幸せにしたい相手を選ぶこと。」

ここがすっごい好きでした。むしろなんかこの映画みて教えてもらった気分です。まーこの時代、男性が女性を守る、とか幸せにする、とか昭和風な風潮も少なくなってきましたしね。現実的な問題、前半のカイリみたいな好きな人の本当の幸せを応援するって得なのか損なのか、良いのか悪いのかわからないですけどちょっとだけでも見習っていきたいなーっていう感想です。

このへん共感した方コメントいただけるとすっごいうれしいです!

以上、ピーチガール感想でした。

今回の記事、時間あるからってテレビ見ながらだらだら書いてたんですけどテレビに集中しちゃうとなかなか進まないですね(笑)集中してぱっと書いた方がいいな。

では、また明日から仕事頑張りましょー

おやすみなさい。

 

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