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[ネタバレ]映画「忍びの国」~あらすじ~

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こんばんは。

ちょっと、我らがベイスターズがジャイアンツに3連勝で気づけば4連勝ですよ。1日(土)の試合なんて8回裏に逆転されたからもう無理やろうなーと思って仕事に励んでたら全然逆転してる(笑)

今日なんて、19安打でボロ勝ちですし、この調子でどんどん勝っていって欲しいですね!

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映画「忍びの国」

もともと楽しみにしてた「忍びの国」早速見てきました!原作見てる人はどう感じたか分からないですけど原作見てない僕としては全然面白かったです!

まずは、キャストへ。

無門(むもん) – 大野智(嵐)
伊賀の忍び軍で嫌われながらも最強の忍び。
怠け者で妻のお国の尻にしかれているが、戦いでは史上最強と評される忍び。

お国(おくに) – 石原さとみ
伊賀の忍び軍で安芸の武家から無門さらわれてきた。
怠け者の無門を叱る強い女性。

下山平兵衛(しもやま・へいべえ) – 鈴木亮平
伊賀の忍び軍で下山家の嫡男。
人の命を大事にしない忍者の冷たさに失望している。

下山次郎兵衛(しもやま・じろべえ) – 満島真之介
伊賀の忍び分で下山家の次男。

百地三太夫(ももぢ・さんだゆう) – 立川談春
伊賀の忍び軍で百地家の当主、権力者の十二家評定衆の一人。

音羽の半六 – きたろう
伊賀の忍び軍で権力者の十二家評定衆の一人。

日置大膳(へき・だいぜん) – 伊勢谷友介
伊勢の織田軍で剛力で知られる。

長野左京亮(ながの・さきょうのすけ) – マキタスポーツ
伊勢の織田軍で大膳の盟友。

織田信雄(おだ・のぶかつ) – 知念侑李(Hey! Say! JUMP)
伊勢の織田軍で織田信長の次男。
北畠家に養子に入り伊勢を制圧しようとする。

北畠具教(きたばたけ・とものり) – 國村隼
伊勢の北畠家で伊勢国の当主だが、織田家の支配下にある。

北畠凛(きたばたけ・りん) – 平祐奈
伊勢の北畠家で政略結婚により信雄の妻となる

忍びの国 あらすじ

引用させていただきました。

ちなみに相関図はこんな感じです。

映画「忍びの国」あらすじ

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伊勢の国を完全に支配するため、織田信雄と長野左京亮と日置大善、柘植三郎左衛門の4人で暗殺しようと北畠具教の元へ向かう。薄々感じてはいた具教だが、ただではやられないため、一騎打ちを挑んできた左京亮を返り討ちにするが、助太刀に入った大善に致命傷を負わされる。元家臣である左京亮と大善は止めを刺せないでいたが具教は息絶えていった。

「銭の亡者」「やる気のない伊賀一の忍者」と言われている無文は、伊賀同士の喧嘩で銭で雇われ、下山次郎兵衛を切り殺す。唯一の弟を殺された下山平兵衛は怒り、父に相談するが、何も悲しくもない様子。周りの人間も特に何も思ってないようす。そこで、義理人情とはかけ離れている忍者に「こんな奴ら人間ではない」と思った平兵衛。織田軍が伊賀の国を占領しかねないという話を聞き、平兵衛は使いを任され、伊勢の国へ行く。そこで、考えた平兵衛は「伊賀の国を滅ぼしてほしい」と頼む。

無文には「お国」という他の国から連れてきた女子がいたが連れ出す前の生活を約束し「年に四十貫稼いで!というのが条件。しかし無文の稼ぎは一貫と300文と到底及ばない。稼ぐまでは家に入れない、といつまでたっても家に入れないでいた。

そんな時、三郎左衛門が伊賀の国へ行き、丸山城を再建させてほしいと十二家評定衆へ持ち掛け最初はきっぱり断られる。しかし、「再建の経費と伊賀の者の給料はこちらで払うので。」という言葉にあっさり乗ることにした。丸山城は伊賀の忍者によって再建されるが出来上がった途端、攻め込まれる事が分かっていた十二家評定衆は城を焼き払うことを命令し、焼き払った。

そこで焼き払ったことをきっかけに織田信雄は伊賀の国を亡ぼすことを決める。しかし、大善は大した兵力もなく大きくもない国を亡ぼすことに意味はない、と考え反対する。それでも名誉が欲しい信雄は大善がいなくとも戦はすると決める。しかし、大善はこれまでの動きがすべて十二家評定衆の思い通りに動かされていたことに気づき戦に参加することを決意する。

伊賀の国では、銭の出ない戦にやる気を失う。無文もお国と共に伊賀の国から出ようとするが、お国は出ても稼げない事が分かっており反対される。そこで、無文は信雄のところへ夜忍び込み、戦を辞めないと殺す。と脅す。しかし、逆上した信雄は女子供共々首を取る、と無文に宣言する。そこに、怒った無文は信雄を戦で必ず首を取る、と宣言する。それを聞いた信雄の妻の北畠稟と会い、稟は無文に有名な茶器「小茄子」を渡し、一万貫の価値があると伝える。その代わり、信雄を殺してほしいと頼む。無文は受け取りその場を立ち去るが、願いを叶える気など全くなかった。

銭の出ない戦に参加する気のない忍者は半数以上いて、無文も「小茄子」を京で売りそれを元手に商売するという話でお国と共に逃げていたのだった。しかし、小さな子供でも戦に参加していることをお国は知り、無文にも戦ってほしいとお願いする。

「戦に行くわ。」と宣言した無文にお国は小茄子を渡し「雑兵一つに十文、武将なら十貫、信雄には五千貫払う」と宣言し、他の逃げていた忍者を全員戦に参加させる。

完全に劣勢だった伊賀軍が無文筆頭の伊賀郡が合流し、戦況をひっくり返していく。信雄の首だけとりにきた無文は、信雄を探し見つけるが大善もそこについていた。大善と一騎打ちになるが、後ろから信雄が弓を射て、無文に当たり、草むらの中へ飛ばされ死んだと確信する。ただ、戦況はあまりよくないため織田軍はそこで撤退する。

織田軍は城へ戻り、門を閉め信雄も戻ろうとするが何者かに刺されようとする。刺そうとしたのは無文で十数人の忍者が城へ忍び込んでいた。大善は無文とやりあおうとするが、平兵衛が無文へ一騎打ちを仕掛ける。平兵衛は「私が死んでも伊勢の者には手を出すな。」というのが条件で川の戦いを始めた。

ほぼ互角だったが、無文が勝ち、平兵衛を殺す。もともと平兵衛を殺した後、信雄らも殺すつもりだったが、踊らされていた十二家評定衆に腹が立ち他のものは殺さずに立ち去った。

伊賀の国へ戻ってきた無文は、十二家評定衆の一人を刺し殺す。それに怒った三太夫は下人へ「こいつを討ち取れば一生働く無くても食わしてやる。」と宣言し下人は全員無文へ刃を向けた。お国は無文を守るため、小茄子で下人達を脅すが、その刃はお国へ向けられた。それを助けるため無文はお国を守りにいくが間に合わず矢の一本がお国へ刺さりそれが致命傷で死んだ。

無文は物心つく前から伊賀に売られ人をだまし、盗み、殺すことが当たり前だったから自分自身の人生を直視できないでいた。お国を失った時、平兵衛や稟の気持ちがほんの少し理解できた。無文はお国の死など気にも留めずに小茄子を拾おうとしている下人たちを見て「おのれらは人間でない。」と言い捨て伊賀の国を出ていった。

それから二年後、四万四千の兵で伊賀の国へ攻め込み、伊賀はこれで負けた。その中に小さな子供を助けている無文を見たという者も何人かいた。大善は「人間でない者が人間にでもなったつもりか」というと「本当だったらいくらくれる?」と並んでいる兵の中からそんな言葉が聞こえた。大善はどこかにいることを悟り、無文もまた小さな子供と伊賀の国からも伊勢の国からも出ていったのだった。終わり

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ごめんなさい、とりあえずあらすじだけでこれからたくさん書きたい感想は後日書きます!

 

画像サイトも始めたのでよかったらどうぞ。

 

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